不登校相談・引きこもり相談・高校中退相談を無料で実施するNPO青少年教育支援センター

不登校相談・引きこもり相談、高校中退相談、悩んだときの無料相談センター『YES』

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ホームページを引っ越します!

  この度、特定非営利活動法人青少年教育支援センターのホームページを新しくしました。このサイトは閉鎖しませんが、最新情報ではありません。 最新情報は、次の新しいホームページでご確認ください。あたらしいページはこちら→【久留米・筑後で不登校・引きこもりの無料相談・カウンセリング:特定非営利活動法人青少年教育支援センター】

  下のリンクから、そのまま新しいホームページへと移動します。

安心できる居場所として

「もうひともうひとりで抱え込まなくて大丈夫ですよ。半分は私たちが背負います。」

 そんな言葉と共に歩んで12年。不登校高校中退引きこもりの方とその家族を支援する特定非営利活動法人青少年教育支援センターとして久留米筑後・福岡で無料相談カウンセリングすることを支援の軸として活動して参りました。一緒に歩んでいく中で私たちが大切にしていることは、「一人でないことを感じ、まずは安心してもらうこと」です。そして、心と体を元気にしてもらう中で、徐々に学習(基礎〜進学)に取り組んでもらっています。

 私たちのセンターには、フリースクール通信制高校のキャンパスも内設しています。もちろん無料相談だけの利用もできますが、状況にあわせてフリースクールや通信制高校に所属することも可能です。小・中学生であればフリースクールに通うことで学校の出席扱いにもできます。

 当センターには3つのアピールしたいことがあります。1つは、相談だけの場所ではなく、居場所としての利用も、学習場所としての利用も、就労に向けた利用もできる継続された総合的な支援の場であることです。入り口である相談は同じでも、相談される方の年齢も状況も異なります。ですので、当センターは状況にあわせた総合的な支援をすることが重要であると考えています。2つ目は、様々な体験活動が盛んであることです。どんなイベントがあるのか「イベント情報」で確認してみてください。そして、そこに参加した子たちの感想文も読んでみてください。子ども達の「参加してみたい」と湧き上がった思いにできる限り応えていきたいと思っています。そして、そこで色々な経験を仲間たちとし、協調生や社会性を身につけてもらえればと思います。そして最後が、親の会「子と親・花花の会」が当センターを支えてくださっているというところです。私たちの歩みが少なからず間違いではなかったんだなと勇気づけられています。

 当センターの支援が子どもたちの、そのご家族の笑顔の一助となれるよう、これからも皆様と共に歩み、進んで参りたいと思います。

>>  理事長あいさつ

支援のステップ

 青少年教育支援センターでは、状況に応じた支援ができるようにサポート体制を整えています。不登校や引きこもり、高校中退などに悩んでいる子どもや若者に、一つ一つ支援のステップを積み重ねていってもらい、自信をつけさせ、しっかりと自立できるようにサポートしていきます。

STEP1  相談カウンセリング/訪問支援

すべてがここから始まります。徐々に信頼関係を築いていき、安心感の中で次のステップへと導きます。

>>  相談カウンセリング

STEP2  学習支援/就労支援

 学年、年齢にかかわらず、わからなくなっているところから学習を始めます。学力への不安が劣等感となっていることも多く、学力をつけ、自立のための自信をつけていきます。また就労することを見据えて、日本マイクロソフト社のYouth UP Projectである「若者UPプロジェクト」に参画し、最新のWindowasやOfficeソフトの使い方を日本マイクロソフト社提供のテキストを使って無償で指導しています。

>>  学習支援  /  就労支援

STEP3  社会性や協調性を育むための活動支援

 いろいろな活動をとおして、自立に足りる十分な社会性や協調性を育んでいきます。人との交流が苦手な人も、これらの活動をとおして、徐々に慣れていってもらいます。

>>  活動支援

STEP4  そして、自立へ


みんなで悩みましょう、まずは相談を!

  高校中退って言われても、不登校って言われても、引きこもりって言われても、 悪いことをしているわけではありません。
  そのことで、『悩まないで!』とは言いません。 だから、『みんなで悩みましょう!』

  青少年教育支援センター(※)を英語表記すると、 Youth Educational Support Center となり、 その頭文字をとると、『 YES 』。 青少年教育支援センター『 YES 』は、いろいろなことを否定するのではなく、 肯定するところ。受け入れるところです。

※青少年教育支援センターは、現在名称変更申請中(H18年7月申請)です。現在の名称は福岡教育支援センターです。
みんなで悩みましょう!
無料相談・無料カウンセリング

課題とご協力のお願い

  相談・カウンセリングは、支援を必要としている子どもたちやその家族の問題改善の最初の1歩です。 また、この1歩はとても重く、なかなか踏み出せないものでもあります。 したがって、当センターでは無料相談・無料カウンセリングを何回でも実施しております。

  当センターは会費と助成金、寄付金とで運営されておりますが、残念ながら充分であるとは言えず、 そのため、全センタースタッフがボランティアとして活動したり、 また、会員企業さまより、事務機器などをお借りしたりして、活動している状況です。 したがいまして、多くの支援を必要としている子どもたちに、 その支援を待っていただいている状況が不本意ながら発生しております。
  また、教育現場を熟知し、子ども自身のことだけではなく、その背景・環境なども総合的に判断し、 相談・カウンセリングをすることのできる人材が不足していることも、現在当センターが抱えている問題の1つです。 そのため、人材を育成する仕組みを構築することも必要であると考えております。

  このような状況を改善するためにも、多くの心ある皆さまからのご協力が必要となっており、 当センターの活動趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いできたらと考えております。
  当センターのパンフレットの設置、ポスターの掲示、不要となったPCの提供、ご寄付、ボランティアスタッフとしての活動、 スモールステップ・インターン・プログラムの受け入れ等、どんな形のご協力でも当センターは必要としております。 皆さまの温かいご支援・ご協力をお待ちしております。

事業報告等の提出の遅れについて

県民の皆様へ


  平素は、当法人の活動にご理解とご協力いただき誠にありがとうございます。

  平成15年より、「不登校・引きこもりの方の支援、その親御様の支援」を目的に設立された当法人も現在12年目となります。その間、その相談件数は増加の一途をたどっています。

  一方で、その相談支援、訪問支援、学習支援は、誰でもが対応できるものでもないため、育成に時間がかかっていることも現在の課題の一つとなっております。 その中で特定非営利活動法人として果たべき提出書類などの対応等が期限までにできていない状態が起こっており、県民の皆様にご迷惑をお掛けしておりますこと誠に申し訳なく思っております。

  まずは、当法人の相談支援、訪問支援、学習支援がお休みとなります年末年始を利用し、 1月6日(水)までに福岡県に今後の対応を説明するとともに、 1月8日(金)に全ての遅延しております報告書類等の提出をいたしますことをお約束いたします。   尚、このような事態を起こさないための今後の方針を下記いたします。

  この度は県民の皆様にご迷惑をお掛けしておりますこと重ねてお詫びいたします。 今後とも当法人へのご理解とご協力を賜りたく思っておりますので、運営体制を見直し、ご信頼にお応えできるように努めてまいります。

特定活動法人青少年教育支援センター
理事長 古賀勝彦

  • ・NPO法人の事務運営の仕方の勉強会の参加
  • ・支援業務体制の見直し
  • ・事務業務体制の見直し

以上